2012年5月15日 (火)

自転車旅の魅力

こんにちは!

ヒマラヤ女子とか言われている、えりです。

そう、確かにヒマラヤ地方に行って5,300mの峠を自転車で越えてきました。

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なんでそんなとこに自転車で行くの!?!?よく聞かれます。
なんででしょう??自分の力で進める達成感?つらい事する自分が好き(超ドS!?)??
たくさん理由があるけれど、一番は、、、

「現地の人々に出会える」こと。

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自転車で外国を走っていると、たくさんの人が話しかけてきます。
「うちにお茶飲みに来いよ〜!」って。
バングラデシュでは、ちょっと道ばたで止まればあっという間に10人は人が集まってきて、
質問攻めにあいます。

道中で出会ったおじさんの一声で楽団の人があっという間に集まって、
ベンガルの伝統音楽で歓迎されたことも。

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そう、自転車のスピードは話しかけやすいスピード。
全員にかまっていたら全然前に進めない!

四国で一年前に試走をしたときは、道端でおじいさんに止められてお昼ご飯をごちそうになりました。
(東京っ子の私は、はじめはおじいさんを疑いました!ごめんなさい!)

海外を走らなくても、四国で自転車旅のいいとこ味わえます!
まずは、四国で自転車旅の醍醐味を味わってみませんか?

2012年5月 1日 (火)

試走の旅から早1年!

GW突入!みなさんいかがお過ごしでしょうか。

最長で9連休という人もいるんだとか!?羨ましい!!

そういえば、去年の今頃は何をしていたかなぁと思い出してみると、

私達は、今治を出発し、四国一周試走の旅をしていたGW。

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あれから早1年、時が経つのはあっという間です!

そんな試走の旅で、驚くべき出来事がありました。

それは・・・・・

私の先祖が住んでいたであろう村を香川県で発見したのです!

(って、ものすごい個人的な話しですみません!)

私は北海道生まれ北海道育ちの道産子。

私が生まれ育った大沼町は、四国から5家族が船で渡り、

町の開拓を進めたという話しを昔から聞いています。

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祖母の家族が営んでいた商店、長尾商店も四国から商人が渡ってきて開いたのだ。

ということを、耳にしていました。

今までは「へぇ~、ルーツは四国にあるのかぁ」くらいにしか思っていなかったのですが、

昨年の試走の旅で、みんなで香川県を自転車で走っているときに、

ふと道路標識に目をやると、「長尾街道」「長尾寺」という文字が目に入ったのです。

もしやと思い、北海道の叔父に電話をしてみると、

「それは、高松の近くでしょう?うちの先祖は高松のあたりから来たと聞いているから、

きっと、そこの長尾と関係があるに違いない!」という話しになったのです。

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何気なく走っていた長尾街道でしたが、もしかして、このあたりに、

ご先祖様が住んでいたのではないかと思ったら、なんとも言えぬ、感情がこみ上げ、

ひとり、「ご、ご先祖様~~!!」と盛り上がっていました。

私の故郷大沼町は、国定公園でもあり、大自然にかこまれ、

「千の風」が生まれた土地としても有名な、とっても素敵な場所です!

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当時は湿地帯で、人が歩く道などなかったところに道を作り、

札幌まで行く鉄道を大沼の景色を見れるよう、大沼経由にするよう提案したり、

湖畔には建物を建てずに景観を守ろうとしたり、何より、

こんな住みやすく人にやさしい土地になったのは、四国の人々のおかげでもあります。

田舎なのに、人をもてなす人が多いのは、おもしてなしの国の血がそうさせたのかもし

れません!

と、思いもしなかった、コグウェイ四国試走の旅が、自分のルーツを探る旅になり、

ますます、四国が大好きになった私でありました。

こんな目線での旅も楽しいかもしれません。ルーツを探る自転車旅、おすすめです。

いつかの先祖が感じたであろう、長尾街道の風を自転車で感じながら、

今年もまた先祖を思い出しながら、あの街を走ります。

実行委員メンバー しょうこ

2012年4月20日 (金)

台湾コグウェイのご縁

委員長の美緒です!

昨年のコグウェイ四国に参加してくれた、
カリフォルニアのベッツィーとリリアンが
台湾を自転車で旅行するというので、2人に会いに台湾へ行ってきました!

台北から電車で5時間の待ち合わせ場所「知本温泉」へ行くと、
彼女達の他に、そこには見覚えのあるコグウェイTシャツを着た男性が2人。

誰かと思うと・・・・

1人は昨年の参加者の台湾人ロックさん!なんと車で伴走してサポートをしているそう!
そしてもう1人は日本在住の中国人、Qさん!卒業旅行でたまたま台湾に来たのだとか!

「みお!」

そして見覚えあるサイクリングウエアのベッツィー&リリアン登場!!

台湾でまさかコグウェイの参加者4人に会えるとはー!!!

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「みお、ロックはほんとにすごいのよ!峠の上まで車で連れてってくれたり、
泊まる宿のクーポンを持っていたり、ここ!っていう時に現れて助けてくれるの!」

すでに10日間くらい旅をしている4人はわいわいととても楽しそう!

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一緒の宿に泊まり(ロックさん、やっぱりクーポンを持っていて半額以下になってた!)、
近所のレストランでごはんを食べ、コグウェイの思い出や台湾旅のこと、
私の子育てのことなど話はつきませんでした。
宿には23時まで営業している温泉があったので、
リリアン&ベッツィーとはゆっくり台湾の夜を過ごしました。
(温泉といっても水着&水泳帽着用でまるでプール)

翌朝、一緒に朝ごはん(おかゆなので自転車で走ったらすぐお腹すくはず。)を食べて、
出発するみんなを見送りました。

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「また小さな地球のどこかで会おう!」

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日本、台湾、アメリカ、中国。
コグウェイでの自転車繋がりにとっては、世界は狭い、地球は小さいものです!

2012年2月11日 (土)

ラオスの旅とコグウェイ四国

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先日TBS-BSで放送された『銀輪の風』、「コグウェイ四国~世界を繋ぐサイクリング~」が
「シクロチャンネル」で紹介されています!!
前半 https://t.co/uTu9Sj8E
後半 https://t.co/Pz98QY7r

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こんにちは!

今回は、AZがお正月休みにラオスに行った話を。

とても個人的な内容ですが、コグウェイ四国にも通じる体験をしてきましたので、

ここでご報告させてください。

AZが行ったのは、ラオス・ルアンパバン。

街全体が世界遺産となっていて、“アジア最後の桃源郷”などといわれているところです。

昨年、コグウェイ四国が縁で出会った友人も「ラオスには、心の豊かさがある国だ」と大絶賛しており、これは一度行ってみるしかない! と一念発起し、初めての一人旅をラオスに決めました。

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というのも、コグウェイ四国には世界を自転車で旅している委員長をはじめ、ヒマラヤを自転車で登る夫婦、中東地域の自転車ツアーに参加する新妻、ブラジルに長期留学する女子(彼氏募集中)など……、

わんぱくな女子が勢ぞろいしていることもあり、こんな人たちと一緒にいると、私の旅ごころは刺激されずにはいられないのです。

(最近、男子メンバーも面白くなってきていますけどね!)

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そんな初の一人旅。不安な気持ちもありましたが、すぐに友だちができて一安心。

日本語ガイドのカントンさんは、元お坊さんで、お寺で修業をしながら英語・日本語を学んだそうです。ルアンパバンには、あちこちに大きな寺院があります。

そこで中学生~高校生くらいのお坊さんたちが日々修行に励んでおり、そこが彼らの学ぶ場でもあるわけです。

カントンさんが見せてくれたのは1冊のノート。そこには日本語がびっしり書いてありました。

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「そうりょのやくわり」 って書いてある!

彼は日本のことが大好きで、コグウェイ四国のことを話したら、

「お遍路」にとても興味を示してくれました。

「日本に行くのが、私の夢」とカントンさんは言っていました。

日本の文化にも詳しくて、こんなに日本語ペラペラなのに、一度も日本に来たことがないなんて!

来ればいいじゃん、なんて軽口たたいてしまったけれど、彼にとって日本に来ることって、私が想像している以上にもっともっと大変なことなんだと、

笑顔で静かにうなずく彼を見て思いました。 

世界に友だちができたとき、

見えない壁を意識しなくてはいけないことがある。

だけど、その見えない壁をどうにかできる力が、

コグウェイ四国にはあるんじゃないか、と思います。

メンバーのわんぱく女子たちは、きっとこういう壁にたくさんぶち当たっているんだと思います。

だからこそ、このイベントをもっと強くたくましい団体にするために日々奔走しているんだ。

コグウェイ四国って、なんかちょっとすごいかも……。

そんなことを、帰国後こっそり思っていたのですが、この機会に旅を振り返りつつ、

思いをブログにしたためてみました。

まさに自画自賛。

コグウェイ四国の得意とするところです。

まぁ、肝心の自転車には一度も乗らなかったのですがね!

委員長に怒られる~!

自転車仲間のみなさんごめんなさい。

今回は「(心に)自転車(があれば)は世界をつなぐ」、ということで。

びみょ~に、落ちてない?

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  AZ

2012年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます。

謹んで新春のご祝詞を申し上げます。

昨年は、第一回コグウェイ四国サイクリングイベントを応援頂き、誠に有り難うございました。
コグウェイ四国にとって、2011年は新しい船出とチャレンジの年でした。

記念すべき第一回目イベントにご参加いただいた皆様との
たくさんの出会いと思い出の詰まった九月のイベントが、昨日のように思い出されます。

「自転車が繋ぐ世界」

一緒に走った、飲んだ、食べた、濡れた、
自転車を通じた出会いや思い出がこれほど、素晴らしいものとは想像以上でした。

本年も実行委員一同、コグウェイ四国と出会ってよかったと思っていただける組織作り、イベント運営を実現すべく邁進して参りたいと思います。
なにとぞご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

本年も皆様にとって益々のご躍進の年となりますようお祈り申し上げます。

平成24年 元旦
コグウェイ四国実行委員一同


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2011年12月31日 (土)

2011年大変お世話になりました。

2011年、コグウェイ四国を応援頂き、ありがとうございました。

自転車が繋いだご縁に感謝にして、来年もこいで行きます!!

みなさま、よいお年を・・・・!!

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コグウェイ四国2011レポートDay10〜ラスト!

【Day10】旧広井小学校 → 西土佐町 → 宇和島 → 内子町→ 交流会@内子自治センター
       → 月乃屋、高橋邸、新町荘、こころ

高知県に別れを告げ、愛媛県を目指します。途中、雨がまた降り始め、宇和島から内子町まで電車移動に。
内子町では地元人や学生さんが、太鼓に民謡舞踊を披露!
秋になると川沿いで行われる芋煮会で食べるという芋煮を頂き、雨で冷えた体もほっこり♪
夜は囲炉裏のある、素敵な佇まいの町家に宿泊しました!贅沢♪

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【Day11】内子町→ 伊予中川 → 伊予市 → ゴール!@松山市 → 小学校交流会(新玉、清水、東雲小学校)→ フェアウェルパーティー@国際ホテル → ホテル泰平

ラスト!雨の中、ゴールの松山市へ向かいます!昨日の芋煮が効いたのか、予定よりも早くゴール!
松山のみなさん、あまりに早いゴールで驚かせてしまい、すみませんでした(笑)
その後は地元の小学校へお邪魔し、一緒に給食を食べたり、踊ったり、国際交流を楽しみ、
夜は盛大にフェアウェルパーティー!
四国一周10日間の旅で出来た仲間と過ごした日々を振り返りながらの宴は、
パーティー終了後も、夜遅くまで続きました。

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コグウェイ四国2011レポートDay7〜Day9!

【Day7】 阿波池田 → 阿波池田駅 → 高知駅 → 四国サイクリング前夜祭@三翠園

雨が降り始め、大歩危小歩危の絶景コースは電車で移動することに!
電車からの眺めもそれはもう絶景で、みんな大喜び♪
そろそろ体も疲れてきていたようで、調度良い自転車お休み日になったのかも?!
途中、大豊町に立ち寄れなかった事が残念!来年こそは!

三翠園さんでの宴は大盛り上がり!
アメリカチームのメンバーが、「アメリカでは、全てがビジネス!こんなおもてなしは絶対にあり得ない!素晴らしい!」と、感動していたのが印象的でした。

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【Day8】三翠園 → 土佐市 「宇佐しお風公園」 → 須崎市「桐間多目的公園」→ 中土佐町「漁民センター」・「久札大正市場」 →(①黒潮本陣②久礼坂)→四万十町窪川→岩本寺

途中、土砂降りになるも、中土佐町の鰹のワラ焼きたたきを思い、なんとか完走!
その場で焼いてくれた鰹は、風味、食感、味、全て美味!!鰹の様に、戻りたくなる、美味しいものづくしの中土佐町でした!夜は岩本寺さんにておかみさん達の夕食を頂き、なんとお寺でJAZZライブ!
みんなで踊って、笑って、とっても素敵な一夜になりました♪

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【Day9】岩本寺 → 四万十町轟公園 → 昭和小学校 → 四万十おきゃく@旧広井小学校

轟公園から、観光庁長官も一緒にサイクリング!海外ゲストの『コグウェイに参加して知った日本の素晴らしさ』を国に帰ったら伝えようという気持ちが高まりました!
四万十おきゃくでは、地元で採れた食材を使ったおかみさん達のご飯をたらふく頂き、
旧広井小学校へお泊まり!理科室や音楽室に布団を敷いて寝るという、なかなか出来ない経験が出来ることもコグウェイ四国の魅力のひとつです♪

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2011年12月12日 (月)

コグウェイ四国2011レポートDay4〜6

つづき・・・

【Day4】 善通寺 → 琴平(金刀比羅宮観光) → 高松市
     → レセプションパーティー@高松センチュリーホテル  約40km

*4日目。そろそろ疲労感もたまってきているのではという心配をよそに、
 元気いっぱいな参加者。朝から金刀比羅宮の階段をぐいぐい上ります!
 高松市でのレセプションパーティーでは、
 地元の学生さん達からの日本文化の紹介やクイズで盛り上がりました。

Day4


【Day5】 高松センチュリーホテル → さか枝 → コカ・コーラボトリング株式会社 → さぬき → 東香川
→ とらまる公園 → 徳島 → 四国サミット@アクアタッチ倉庫 → メイアップ・越久  約75km

*朝うどん初体験!さすが、うどん県!朝からお店は地元人で大にぎわい。
 これには日本人参加者もびっくり。コシのある香川のうどんは海外勢からも大好評。
 夜は吉野川沿いの素敵な空間で、四国鍋や鳴門いもに舌鼓♪徳島阿波踊りで盛り上がりました!

Day5

【Day6】 徳島市 → 井戸寺 → 吉野川土手 → 美馬 → 穴吹橋 → 脇町道の駅
     → 栗尾商店古民家 →あわの抄  約78km

*天気が良く、風も気持ち良かったこの日。吉野川沿いを気持ちよくサイクリング♪
 途中、地元のおばちゃん達からカボスやおまんじゅうを頂き、
 パワーチャージをしながら先へ進みます。
 夜には、突然始まった世界カラオケ大会で大盛り上がり!?
 各国のチームがお気に入りの歌をみんなの前で歌います。
 中国人が上手な日本語で「乾杯」を熱唱していたのにはびっくり!(笑)
 みんなで歌ったり踊ったり、大笑いをした一夜でした☆

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次回はDay7からです!


2011年12月 7日 (水)

コグウェイ四国2011レポートDay1〜Day3

あっという間に12月!
9月のイベントから早3ヶ月が経ったのですね〜。
みなさま、自転車生活いかがお過ごしでしょうか。

コグウェイ四国実行委員のメンバーはそれぞれに仕事や子育てや町おこしをしながらも、
来年のイベントと、忘年会(?)に向け着々と準備中でございます。

遅ればせながら、ですが、
コグウェイ四国2011の様子をお送り致します♪

たのしかったなぁ〜。おいしかったなぁ〜。日焼けで真っ黒だなぁ〜などなど、
今見ても、あの日を思い出しニヤニヤしてしまいます。


【Day1】尾道スタート → 向島 → 因島 → ザウルス恐竜公園 → 弓削島 → 船上パーティー → ホテルフェスパ 約30km

*尾道に世界各国のサイクリストが集結!自転車を船に乗せ、島々を渡り弓削島へ。
 島々を繋ぐ橋からの景色に大感動!写真タイムが思った以上に長かったです(笑) 
 ウェルカム船上パーティーでは、日本の踊りを習いたい!という声に、
 地元のおばちゃん達が応えてくれ、満月の中、盆踊りで盛り上がりました!

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【Day2】弓削島スタート → 因島 → 生口島橋 → 多々羅大橋 → 大三島大橋 → マリンオアシス伯方→
伯方大島大橋 → バラ公園 → 来島海峡大橋 → サンライズ糸山 → 南光坊 → 仙遊寺 約76km

*とても暑かったこの日、瀬戸内海を前に、我慢出来なくなったイタリア人が自転車を降り、
 瀬戸内海でバタフライ!しまなみ海道に興味津々の海外勢は、橋の長さ、完成までにどのくらいか
 かったのか、などなど、地元人へ質問しまくり!自転車専用道路は大好評でした!

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【Day3】仙遊寺 → 西条 → 新居浜 → 伊代寒川 → とよはま道の駅 → 観音寺市 → 善通寺  約104km

*眠い目をこすりながら、朝のお勤め初体験!
 イベントも3日目。山を越えての善通寺までの道のりは、予想以上にキツく、
 お互いに声を掛け合いながら、なんとか予定時刻内に善通寺へ到着!!
 おいしい夕食の後は、お風呂に入り爆睡!!
 中国人チームは、とっても元気で、
 今も大切にされているというお月見(十五夜)の行事を夜遅くまでお祝いしていました!

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本日はここまで。
次回はDay4〜お送りいたします!
みんな元気かな〜?♪

shoko@自転車通勤再スタート。やっぱり気持ちイイ!

«終了!